高価で不必要なものはこれでお金に

マイホーム購入費の積み立てはこれ」マイホームという夢にむかってつつましい暮らしをつづけ、コッコッ積み立てをするのもまた、楽しみの一つ。そのためには少しでも利率のいい積み立てをしたい。そんな人には、住宅金融公庫の住宅宅地債券積み立て「つみたてくん」がある。取り扱い窓口は、住宅債券募集センターで、公庫の発行する無記名式債権を、半年ごと継続購入していけば自己資金が準備できるというもの。2回目からの額面額と積立額は金利情勢によって変わってくるが、帥万円士5万円を継続して積み立てていくと、n回まで好みの積立総額はおよそ420万円から660万円くらいになって、新築でもリフォームでも好きに使える。といっても住宅関連に使うことが義務づけられているわけではなく、ふつうの積み立てとして金融商品ととらえてもかまわないものだ海外旅行をしたとき、雰囲気に飲まれてブランド品を衝動買いしてしまったが、やっぱり必要ない……。こういった、ブランド物のバッグやアクセサリーのように高価だが必要のない品物があれば、お金が入要になって困ったとき、質屋に質入れするという方法が使える。質屋の金利は、消費者金融に比べると低利率だ。質屋では、金額が大きいほど利率が下がる。その金額の区切り方や利率、利息の計算方法、査定金額は質屋によってちがうから、何軒かまわって比べてみてもよい。一般的に、利息の計算方法は、1か月単位で計算し、すぐに返しにきても1か月ぎりぎりでも、利息の金額は同じという店が多い。不要なものなら、お金を返さず流してしまう方法もある。その場合、預けた品物が返済のかわりとなる。質屋の査定を高くするためには、商品はできるだけ汚れをきれいにし、ブランド品なら箱・袋・保証書・カードなど、付属品も持参したい。また、時計の電池が切れていると、故障していると思われるので、電池は替えていったほうが得策だ。

Comments are closed.